基本的に男性の嘘というのは単純で短絡的、見破ることはそれほど難しいものではありません。
しかしながら、中には巧妙に浮気を隠すことのできる男性もいます。
どうやって浮気を隠しているのか、浮気を隠す男性の裏側をご紹介します。

例1:仕事が忙しい
これだけを聞くと、仕事熱心な旦那さんということで何も問題がないように思えます。
逆に、そう思ってもらえることが浮気を隠すことのできるポイントになるわけです。
例えば、仕事が忙しい男性であれば、なかなか家庭の時間を確保することが難しくなります。
仕事で休みの日も出勤しないといけないでしょう。
仕事で残業がある日も多いでしょう。
実際に、仕事が忙しいわけです。
ですが、逆に考えると土日に仕事といって出ていくことや仕事で帰りが遅くなると言われてしまえば、鵜呑みにするしかないのではないでしょうか。
つまり、もともと仕事が原因で、不規則で不定期な生活リズムの人なので、浮気によって変化が起こっても気づきにくいということになります。
電話やLINE、メールがあったとしても「仕事のことで」と言われたら、それまでですし、電話のときに席を外すのも「仕事のことだから」と言われたらそれまでです。
男性にとって、仕事というのはときに優秀な隠れ蓑となる場合があるわけです。

例2:連絡を取らない
男性の浮気を最初に感じるのは、LINEなどのスマホ依存率です。
相手の女性と連絡を取る手段として使われているので、そこには証拠が満載です。
また、相手から突然連絡が入ったりしたときの反応などを見ていると、明らかに浮気をしているというのが分かるものです。
しかしながら、浮気を隠すのがうまい男性というのは相手と一切連絡を取りません。
会うのも1か月に1回とか数か月に1回という頻度にします。
普段、一切連絡を取らないので、疑いだすことがまず無いわけです。
1か月に1回や数か月に1回程度であれば、どこかにでかけたとしてもそれを怪しむことはなかなかありません。
この場合は相手の女性は完全にこの男性が既婚者であるということを知っていて、既婚者と付き合うためには連絡を取らないでいないといけないということに納得をしている女性ということになります。
こうなるとなかなか見破ることは難しいでしょう。

例3:お金を使わない
財布をどちらが握っているかというのにもよるのですが、浮気をするのは基本的にお金がかかります。
ですので、使途不明金がやたら増えてくることで浮気を疑われるケースもあります。
友達と飲みにいったにしてはお金の減り方がおかしいのではないかとなるわけです。
浮気をしているときには、男性は浮気相手の支払いも一緒に行うケースが多いと考えられるので、お金の減りが極端に早くなります。
男性の金銭事情から浮気が発覚するケースも多々あります。
しかしながら、相手女性のマンションなどで、まったりとした浮気をされた場合には、お金がまったく変動しないので気づくことができません。
また、外を出歩かないので情報としても漏洩しにくいことになります。

例4:異性の友人関係が多い
まさにこれは木を隠すには森ということです。
普通に交友関係として異性の友達が多い場合には、スマホの連絡先にも堂々と女性の名前が列挙されています。
その多くの中の一人が浮気相手だったとしても気づくことは非常に困難です。
また、そういうタイプの男性は、LINEや連絡先が多いもので、大量のLINEの中から浮気相手とのやり取りを見抜くことは困難です。
この場合は、あまりに数が多すぎて、いちいち疑っていられないということです。

例5:本気で奥さんを愛している
男というのは、本気で奥さんのことを愛していても浮気をします。
ですが、本気で奥さんのことを愛しているので、普段は本当に優しく、一緒にいると楽しくさせてくれます。
女性は基本的に旦那さんとうまくいっていて、旦那さんのことを愛している場合には浮気はしません。
ですので、旦那さんが自分のことを愛しているということを自覚してしまうと、ほかに浮気をしている女性がいるなんて考えもしないわけです。

このように浮気を隠すのがうまい男性というのは、意図的に上手に隠すというよりは、自然と浮気がばれにくい状態になっているというケースがほとんどです。
ただし、今回の5選のパターンに入ると、なかなか男性の浮気を見抜くのは困難になるのではないでしょうか。