調査事例

むさしの探偵グループによる、42年間の調査実績の一部をご紹介します。

国内調査事例

1、結婚すると約束し、新居を建てる資金として約1億円を騙し取り失踪した女性
失踪した女性を発見し、別の男性と新築中であった戸建てと、隠し口座に7千万円の残高を確認し、だまされた1億円を無事に取り戻して解決。

2、大手企業に勤務するご主人が、部下と不適切な関係になった為、裁判資料の収集調査
調査費70万円のご予算で数回の不貞証拠を収集し、慰謝料500万円で和解。

3、国産高級車セ○○オに、数ヶ月に渡り傷を付け、損害を与えた。ご依頼者様が独自調査したにも関わらず、解明出来ずご依頼頂いた案件
調査費30万円のご予算で、現認及び証拠映像において人物を確定。修理代などを弁済させ和解。

4、ご主人の仕事先のパート事務員との不適切な関係を疑い、ご依頼頂いた案件
数回に渡る不貞の証拠を収集。当事者間で協議し、財産の分割で和解。(5千万円以上)離婚せずに、元の夫婦生活を取り戻す。

5、福祉施設の従業員が、所内の金を横領している疑い。 業者の接待や、備品の購入など、使途不明金が多く、「紛失した」などの理由で領収書も一切出さない
疑惑の社員を徹底的に調べた結果、業務上横領だけでなく、学歴詐称や経歴詐称も発覚。 不正に使い込まれた150万円を返金させ、解雇ではなく、自主退職の形で合意した。

6、ご依頼者様の奥様に、どうやら隠し子がいるとの疑い
奥様は否定しているらしいが、弁明があやふやな点から調査のご依頼を受けた。 弊社独自のルートで、奥様に隠し子はいないことが判明。 その後、ギクシャクしていた夫婦間も回復した。

7、奥様とお子様2人が、突然消息不明になり、3名の捜索のご依頼
弊社の必死の捜索にも関わらず、なかなか足取りが掴めず。 ご依頼者様に更なる情報提供を求めた結果、ご依頼者様のDVが発覚。 その後すぐ、奥様とお子様2人が児童シェルターにて保護されていることが判明。 ご依頼者様のDVにより行方を眩ましている案件につき、ご依頼者様に判明事項や住所をそのままお伝えすることが不可能なので、「児童シェルターにて保護されている」というご報告の形になった。

8、「仕事を辞めた」という理由で、別れたご主人から養育費の支払いが止まってしまったが、どうやら新しい職場で働いている模様。 しかしご主人が一切口を割らないとのことで、新たな勤務先の判明調査
別れたご主人は、元々居た会社の系列子会社にて、派遣社員として勤務していることが判明。 その後、そちらの会社に対し、ご依頼者様が給料差し押さえの要請を裁判所に提出。 多少減額はしたものの、無事養育費が支払われることとなった。

9、弁護士からの依頼で、とある対象者の居宅判明調査
対象者が現れる某地裁から調査開始。 対象者にも弁護士がついており、「尾行などには十分注意するように」との入れ知恵から、対象者の警戒度が強く、難易度が非常に高い中での調査となったが、無事に対象者の居宅を判明。

10、何よりも親権を確保したいご依頼者様からの、ご主人の浮気調査
50万円のご予算で、数日に渡りご主人をマーク。 やはり浮気相手がおり、2回の証拠も取得。しかも浮気相手も結婚しており、子供もいたことが判明。 弊社提携の離婚相談アドバイザーに入ってもらい、慰謝料300万円と養育費、そしてご依頼者様の最たるご要望であった親権も獲得した。

海外調査事例

1、離婚協議中の夫婦の幼児が、母の実家から父親に連れ去られ、行方不明の案件
中国の祖母の転居先を発見、幼児の無事を確認。(日本国ハーグ条約実施以前)

2、戦後、アメリカ人と結婚し、渡米した親族の所在調査
数ヶ月に於ける調査の結果、アメリカ合衆国ペンシルベニア州で当事者を確認。

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